『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』( *旧 『放射能から子どもを守る会 千駄ヶ谷』です。) 『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』この度、東日本大震災により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。 皆様の健康と安全、そして被災地の復興をお祈りしています。 『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』では子どもを守りたい保護者や、 大切な人を守りたい皆さまが集まって下さり、渋谷区を中心にボランティアで活動しています。 政治や宗教などとは一切関係なく、すべての人を守りたいという気持ちで行動しています。 放射能について考え、情報を共有し、ご協力して下さるという皆様のご入会も 随時募集しております! ぜひご登録下さいませ。 sensho-savechild@auone.jp ←に名前を送るだけで、登録完了!月に数回、メルマガが届きます!      *お買い物情報や、外食情報などなど。   @shibuya_mamaです。ぜひフォローして下さい! https://twitter.com/#!/shibuya_mamaよろしくお願い致します! 代表・北村 代表補佐・慶野
http://zenkoku-kyusyokuq.jimdo.com/3.11からの給食安全プロジェクト キックオフミーティングのご案内 給食のことが気になるお母さん・先生・栄養士さん 集まろう、話そう、考えよう!! 5/12(土) 「3.11からの給食安全プロジェクト」 キックオフミーティング
~それぞれの立場を超えて子どもたちを守る給食について話し合いましょう~
給食の安全を守るためにはどうしたらいいの? 自治体や学校の、取組みはどうなってるの?進んでいるの? 先生や、栄養士さんたち、悩んでいませんか? 今、全国各地で給食の安全について悩み取り組んでいる大勢のお母さん達、 そして学校でも、自治体でも取組みにに悩んでいる関係者の方達も多いと思います。 そこで給食の安全を守るため、お母さん達どうしが地域を越えてつながり、 知恵と思いを共有する場をつくりたい。そして先生や栄養士さん、自治体の方、 業者さんなど給食に関わる人達が立場を超えて話し合い、取組みを進めていくための 対話の場ができないかとの思いから、「3.11からの給食安全プロジェクト」を立ち上げ 全国に呼びかけることにしました。 そのキックオフとして、5/12日(土)に第一回ミーティングを開催します。 先ずは、集まり、つながりましょう。 つながることで、とても参考になる情報に勇気づけられたり、 何かしたいと思っているお母さん方には、きっと有益なヒントを見つけて 一緒に話せる仲間づくりも出来ます。 午前中は今実施中の自治体の取り組みについての聞き取りアンケートの報告、 各地の活動事例の報告をしあい、現状について共有します。 そして午後は安全な給食について先進的な取組みをしている自治体の業者さんや 熱心に取り組んでいる栄養士さん、学校関係者(打診中)をお呼びして話を聞きながら、 現状の課題と今後の解決のためのアイデアを立場を超えて一緒に話し合います。 一日盛りだくさんな内容ですが、子どもたちの安全な給食への取組みに 大きな一歩としていきたいと思います。お子様連れでも大丈夫ですので、 ぜひ、集まり、話し合いましょう! ★申し込みはこちらから (募集200名 先着順) 【日時】2012年 5月12日(土)10:00~16:30 受付9:30~ 【プログラム】 ●開場・受付 9:30〜 ●午前 <現状を知ろう。課題を見つけよう!> 10:00~12:00 ①~各地の給食の現状を共有しよう~ 実施中の自治体聞き取りアンケートの第一次中間報告 ②~課題を見つけよう~ ・実際の給食活動事例の提供(話せる団体は当日発表もあり) ・みんなで課題を出しましょう。 ●午後 <知恵を出し合おう!つながろう!> 13:00~16:30 ③~立場を超えて子どもを守る給食について話し合おう~ 給食の安全に取り組んでいる業者さん、栄養士さん、 学校関係者(打診中)の方達に話題提供頂いて、話し合います。 ④~次のステップへ知恵を出し合おう~ 参加者全員でテーマ別に分かれてワークショップ。 解決策のヒントを話し合いましょう。 【参加費】1,000円 【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102号室 【主催】3.11からの給食安全プロジェクト実行委員会 子ども全国ネット ネットワークアクション 【問い合せ】zenkoku.kyusyokuq@gmail.com
福島原子力発電所事故。もう終わったことのように感じている皆さん、ぜひ30分弱のこの動画をご覧下さい。ドイツZDF 福島の嘘 Part1 ドイツZDF 福島の嘘 Part2 原発にもう1度なにかあった場合に備えて、いざという時はどうするか家族で考えておきませんか。 代表補佐・慶野
みなさま『放射能に汚染されている可能性の低い食材を給食に提供する請願』の署名に ご協力頂き、ありがとうございました! 最終2,317筆。 ご理解、ご協力、本当にありがとうございました。 4月16日、代表から渋谷区長に直接手渡して、お話して参りました。 予定よりも長く、保護者が抱えている不安の数々、聞いていただきました。 以下、その日の代表のツイッターより抜粋。 渋谷区長から 「子どもにはできる限り安全なものをというのはそのとおり。」というお考えを聞くことができ、 これまでも出来得ることを最大限考慮して下さったことに加え、 給食システムの維持や経済性とのバランスを調整しつつ 安全な食材を使用するよう配慮すべく、考えて下さるとのこと。 また、摂取量比率の高い米・牛乳に関して、 区立小に入っている秋田のお米は万全を期した検査をしていること等も再度伺い、 牛乳は次回の検査から5Bq検出限界で測定予定(前回は<20Bq)にして下さることもお聞きしました。 教育委員会及び保健所等々担当各課にもご尽力頂いて対応を検討頂きます! ご多忙の中、たくさんの知識や多方面への配慮を踏まえて決定することの難しさも伺えて、 煩雑なお願いを、こうして実現して頂くのは本当に大変なのだと少し分かりました。 一度限りでなく今後度々お話して頂けるようなので、焦らずあきらめず、 また皆さんで協力して、積み上げていけたら良いと願います!
みなさま『放射能に汚染されている可能性の低い食材を給食に提供する請願』の署名に ご協力頂き、ありがとうございました! 締め切りと書いていた2月25日を過ぎましたが、 皆さまのおがげで、現在 2200筆以上の署名が集まりました。 本当に、本当に感謝しています! 署名の提出ですが、せっかく4月に区長に会えるのであれば 区長に、皆さまの想いとともに直接お渡ししたほうがいいと 区議さんをはじめ多くのかたにアドバイスを頂いたので そうさせて頂ければ、と思っております。
本日、放射能に汚染されている可能性の低い食材を給食に提供する請願を 全会派一致で、提出して参りました。
みなさまのご支援のおかげで、提出することができました。 本当に、ありがとうございます! 2012年3月の本会議で、全一致で採択されました。 ありがとうございました。 本請願の主旨は、自校式である渋谷区では給食の食前検査は難しいため (時間的にも予算的にも検査機の性能的にも)検査出来ないものについては、 安全な可能性の高いものを産地選別し給食に使用して頂くということだと 全会派の区議さんとお話しさせて頂いています。 以下、請願本文。 放射能に汚染されている可能性の低い食材を給食に提供する請願
子どもたちに安全な給食を提供していただけるよう、渋谷区として配慮していただき、 さらに充実強化していただく予定を伺い感謝しております。 政府も安全基準を厳しく設定することとしておりますが、 原発の事故による放射能汚染は、短期的には解決しない課題であり、 毎日の給食に関しては食後の検査だけではなく、 食前の検査体制も整えていただきたいと願っております。 そこで、子どもたちの安心安全のために、下記の通りお願いいたします。
記
•放射能に汚染されている可能性が低く、安全な食材を給食に使用してください。 •将来の課題として、食前の検査も可能な体制を整えてください。 •産地はもちろん、給食食材の納入業者も安全基準を守るよう徹底してください。

[2012/03/21 20:01]
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4月 14日(土曜)10時〜12時 お茶会を開催致します。 場所は 千駄ヶ谷区民会館です。 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html【内容】 ・3月の渋谷区本会議での動き。ご報告。 ・新学期に向けて。学校や園でのこと。 ・雑談! 日頃のこと。悩み。なんでも。 そんな感じを予定しています。 話したいこと、聞きたいこと、なんでも言って下さい! アットホームな会です。 初めてのかたも、ぜひぜひ、お越し下さいませ!お子さま連れも、もちろんOK! 参加のお申し込みは、こちらまでメール下さい。 sensho-savechild@auone.jp ●年●組 お名前 当日の連絡先(任意) ひと言(任意) をお書き下さいませ。 *お申し込み無しで当日飛び入り参加もOKです。 久しぶりの土曜日です。 働いてる皆さまも、この機会にぜひ。 ぜひぜひ、ご参加下さい!
2月22日に行われた 『渋谷区 災害廃棄物(ガレキ)の受入れ住民説明会』の、まとめです。 http://togetter.com/li/262369渋谷区が「宮城県女川町の災害廃棄物の受け入れにかかる住民説明会」で 配布した資料を公開しています。こちら↓ http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/gareki_setumei.html今後、焼却や、瓦礫に関するお知らせはここに掲載されます。 また、ご意見や、ご質問も、こちらが管轄だそうです。 東京二三区清掃一部事務組合 http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/渋谷区の受入れはまだ(2012/03/24現在)で、毎月20日に翌月の計画が出ます。 8月までにはすべての「工場」で一度は受け入れる予定だそうです。 【関連・追記】 *被災地の復興支援のため、瓦礫を全国で受け入れるべきだというお考えをお持ちの皆様へ http://www3.hp-ez.com/hp/kakusan/page1↑素晴らしいまとめです。ぜひお読み下さい!●札幌市は瓦礫を受け入れないことに。上田市長のお言葉、ぜひご覧下さい! http://bit.ly/GICcJz●徳島県のHP「ようこそ知事室へ」のとくしま目安箱に寄せられた 「放射能を怖がるだけで瓦礫を受け入れないのは情けない」 という意見に対する環境整備課からの回答がとても丁寧で分かりやすいので、 こちらもぜひご覧下さい。 http://t.co/sdqh5MSV
測定所『べくまる』のご紹介。*以下転載 ベくまるでは食品の放射能汚染問題で、 子供たちの為に何を買ったらいいか判らなくなっている お母さん達のためのお買い物支援活動を行っております。
ホームページ: http://bq-maru.com/ パンフレット(PDF):http://bq-maru.com/wp/wp-content/uploads/2012/02/bqmaru-guide1.pdf
ご存知かもしれませんが、スーパーやコンビニで売っている、加工食品を 全国のみなさまから、送っていただき、放射能測検査がOKだった物をホームページ上で公開 (2/16現在 1,060品目)する活動を開始いたしました。現在は、まだ告知が不十分で、加工食品の集まりが悪く、困っている状況があります。 そこで、誠に厚かましくも、もしよろしければ、会の皆様に、ベクまるの活動を ご紹介いただけないかと思い、メールをさせて頂きました。 1,000件を超える検査の結果、20Bq/Kg程度の閾値であれば、 ほぼ不検出であることがわかってきております。 ただ、この活動を継続する事により、 ・お母さん、お父さんたちの安心 ・気づいていない製造元への喚起 ・心ある製造元の風評被害の払拭 等をサポートし、最終的には、日本人の総内部被爆量の低減に寄与出来たらと願っております。 なお、 2月末までは、加工食品を、5個、御提供頂くと、 1個、非流通品(庭・畑・公園の土や庭で採れたみかん等)を 無料で測定を行っております。
また、食品の提供だけでなく、実際の測定作業のお手伝いも募集をしております。 以上、宜しくお願い申し上げます。 ************************** とのことですので、計ってみたい流通品(お菓子や加工食品など)5個と 計ってみたいもの(お子さまが過ごす場所の土など)1個を送って 送料だけで計測して頂けるようなので、この機会に、みなさんぜひ! 2月末まで!詳しくはこちら! http://bq-maru.com/wp/?p=655
ママと子どもの はじめての放射能対策♪(仮) *4コマ漫画準備中です。 ●ベクレルってなぁに?放射能の量を表す単位です。 事故前の食べ物は平均1ベクレル以下でした。 核実験が盛んだった1960年代でも5ベクレル以下でした。 でもいまは基準値500ベクレル?! 新基準値は100ベクレル??? 100ベクレル以上のものは事故前は放射性廃棄物として扱われていました。。。 毎日10ベクレルでもどんどん身体に溜まって半年後には心電図に異変が…?とも。 ドイツの基準値、子どもの食べ物は4ベクレルです。 繰り返します。事故前の食べ物は平均1ベクレル以下でした。 さて、何ベクレルが子どもの食べ物にふさわしいでしょう? ●食べ物、なにを気を付けたらいいの?まず、キノコ。関東のキノコからも2000ベクレルとか出ちゃってます。 次に、牛乳。15ベクレル、25ベクレル、42ベクレルと出ちゃってです。 毎日食べるので、お米。小麦。 気を付けましょう。 毎日2L近く消費するので、お水。 魚。牛肉。卵。などなど。 安全な可能性の高い地域のものを食べるといいと思います。 ●どんなところが危ないの?水や、ホコリが溜まりやすいところ。(側溝、水溜まり、はじっこ、すみっこ。) 植木、花壇、森、落ち葉、水辺など。 風が強い日は舞い上がるので、外ではなるべく遊ばない方がいいでしょう。 また、風の強い日はマスクをしたほうがいいでしょう。 花粉のように服などにくっついて来るので家に入る前に身体をはたくといいでしょう。 家のお掃除も、水拭きで舞い上がらないように、こまめにするといいでしょう。 あとは、測定器を借りて、実際に計ってみると良いかもしれません。 ●放射能をあびたり、食べちゃうとどうなるの?代表的なのは、癌です。子どもの甲状腺癌が有名です。 乳児の死亡率、先天的奇形、死産などもよく言われています。 でもそれだけではありません。 免疫力が低下し、いろいろな病気にかかりやすくなります。 セシウムが心筋に溜まりやすいので心筋梗塞、川崎病なども言われています。 脳梗塞、白血病、目にも出やすいので、急性結膜炎、白内障などなど。 また気力や集中力の低下、ぶらぶら病などがあります。 ただ、放射能との因果関係ははっきりとは分かりません。 日頃から免疫力を高める食事や、生活を心がけましょう。 ●なにを食べるといいの?代表のオススメ。 私が日頃心掛けてよく食べるようにしているのは、 発酵食品(味噌や流行りの塩麹、アンチョビやぬか漬けなど)、 ペクチン(リンゴ、柑橘類、パプリカやグミにも)などです。 ビタミン、ミネラルをどんどん入れて、排出がんばりましょう〜! 代表補佐のオススメ。 私もこれに加え、バナナ、昆布、梅、安全なヨーグルトなんかを食べるようにしています。 【ペクチンを多く含む食品】 ビーツ、にんじん、パプリカ、ナス、かぼちゃ、りんご、レモン、 みかん、桃、ドライフルーツ、ブルーベリー、いちご、ペクチンで固めたグミ (ハリボのグミとか。ベラルーシでもペクチンの入ったグミが広く食べられていました。) 【酵素を含む食品】 生の野菜・果物、味噌や納豆など発酵食品、はちみつ。 特にアルファルファやかいわれ菜などスプラウト類、 芽吹いたばかりの植物は生命力そのものなので酵素を豊富に含む。 ただし酵素は加熱で失われる。 ツイッター @kuminchuuさんより。 もちろん、汚染食材に気を付けながら、 偏らずにバランスよく食べることが1番大事だと思います! 以上、慶野の個人的知識に基づくオススメ対策でした。 ご参考までに、ご自身でご判断下さいね。 早川由紀夫先生の「小学校4年生にも分かる放射能の話」はこちら。 http://sendagaya.blog.fc2.com/blog-entry-51.html代表補佐・慶野
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