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あいさつ【2】 

皆さん、『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』にご参加頂き、
ありがとうございます。 代表補佐の慶野です。

さて、私は今回のことがあるまで
放射能にも原発にも詳しくない、普通の主婦でしたが
いろいろと調べているうちに、分かりやすい本やサイトのおかげで、
少しずつ放射能について学ぶことができました。

その中で、私が感じていることを少し書こうと思います。
(といいつつ長くて、すいません!)


お時間あれば、読んで下さると嬉しいです。


●被曝には、外部被曝と内部被曝というものがあります。
外部被曝は外から受ける被曝(空間線量)
内部被曝は中から受ける被曝(食べ物や水、呼吸などから体の中に入ってしまった放射性物質からの被曝)
というような感じです。


渋谷区は、小学校などの空間線量を計り、ホームページでお知らせしています。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/radiation2.html

外部被曝については、とりあえず、近くの小学校の数値を参考にしてみるか、
ガイガーカウンターを区か当会で借りてみて、ぜひ計ってみて下さい。
自分の住んでいる場所、よく行く場所の数値が分かっていると
安心して、自分で考えることができますよね。


内部被曝については、汚染されている可能性の低い食べ物を食べることと、
マスクをすることで、だいぶ防げることも分かってきています。


また、被曝してしまったかも……と思っても、あまり思い詰めずに、
その日からちょっと気を付けるとか、排出を促す食べ物を選ぶだとか
ちょっとでも保養に、西日本や、北海道、海外などに出かけると
いいと思います。
ひとりで落ち込んだり、自分を責めたりせずに、一緒に考えていきましょう!



●楽しく、無理なく、精一杯、子どものために日々の被曝対策、頑張りましょう♪



代表補佐・慶野
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[2011/07/17 15:07] ごあいさつ | トラックバック:(-) | コメント:(-)

あいさつ【1】 

こんにちは。千小に子どもを通わせている、1年の北村です。

福島第一原発の事故以降、東京にも大量に降り注いだ放射性物質は、
小さな子ども達に「ただちに」ではなくても確実に、
健康や遺伝子にまで障害をきたすもので、残念なことに汚染は広が
り、事故の収束のめどはたたず、
今後何年になるか分からない付き合いになることが現実となってし
まいました。

絶望的になったり、考えるのをやめたくなったり、日々の生活に追
われてみたりもしましたが、
子ども達の大切な未来と、今を楽しく暮らすために、
親として出来ること、すべきことはやっぱり全部やりたいと思って
います。

みんなと同じことをさせなければ…とか、モンスターペアレンツと
いうことになってしまったら…とか、
学校や行政を動かすようなことはどうせ出来ないんだから…などと
いう思いが混同して、
今日に至ってしまいましたが、
そうしている間にも子どもの被曝量は蓄積されていっています…。

渋谷区内他校でも、都でも全国でも、お母さん(お父さんも)達が
立ち上がり、
放射線測定や除染、学校給食や子ども達の生活環境に対して様々な
動きをして、
成果を上げ始めています。

区立の学校はその行政下にあって独自の判断だけでは動けない面が
ありますが、
こうした前例や統一された要望があればある程、より良い状態に向
かえるものと思います。

実際に、今回区に測定して頂いた、
プールの水や土壌、給食食材のサンプリング調査の前には、
『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』として立ち上がったお
母さん達による署名(有効署名数3373筆)と
請願がありました。(この請願は継続審議となり続行中ですので注
視して下さい。)

区や都など行政に働きかけるのは、かなりの労力やそれなりの時間
がかかるものですが、
そういった働きかけと連動して、下から、学校単位でお母さん達の
意識が高くまとまった数で、
子どもを守りたいための有益な行動をしたり、意見が上がることが
とても大切で意味のあることです。

『子どもたちを放射線被曝から守る会ー千駄谷小学校』
1人でも多くのお母さん(もちろんお父さんも!)に賛同して頂いて、
千小に子を持つ親として出来ることを考えていきましょう!

また、今回のような悲しい事態に陥ってしまった原因として、
原発の問題やその背景に種々様々な問題がありますが、
ここは、あくまでも千駄谷小学校とその子ども達のために出来るこ
とにフォーカスしていこうと思います。
思想や政治にかたよることなく、かつ有効と考えられることは何で
もやった方がいいんじゃないかな、という思いでいます。
よろしくお願いします。





*今回、代表になって頂いた北村さんからの挨拶でした。
 みなさん、よろしくお願いします!

[2011/07/12 06:28] ごあいさつ | トラックバック:(-) | コメント:(-)







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