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渋谷区の放射性物質検査結果 

年末に発表された『渋谷区の放射性物質検査結果』です。

渋谷区のHPでも確認できます。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/radiation2.html


給食食材の放射性物質検査結果(PDF 99KB)(平成24年12月調査・小学校分)
sのコピー
給食食材の放射性物質検査結果(PDF 125KB)(平成24年12月調査・保育園分)
hのコピー






できれば横浜の保育園給食の丸ごと検査のように
検出限界値を、0.07Bq/kg程度まで下げて頂けるともっと嬉しいのですが
(PDF http://t.co/TTSJQdSP

渋谷区も、Cs-134.137合計3bq/kg程度まで検出限界値を下げてくださりましたので、
日常食中のCs-137の濃度(一日一人あたり何ベクレル食べていたか)は
1963年辺りの汚染よりはマシなのかなーということは分かりますね。

493742371.jpg


もう少し丸ごと検査の検出限界値を下げて頂き、
横浜のように食材毎の検査もして頂けると汚染の傾向が分かりやすいのですが。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/unei/syokuzai-sokutei/

<•放射能に汚染されている可能性が低く、安全な食材を給食に使用してください。>
と全会派一致で通った請願にも書かれていますし、
汚染されている可能性が低い食材を知るためにも検査は細かくやって頂きたいですし、

<•産地はもちろん、給食食材の納入業者も安全基準を守るよう徹底してください。>
とも書かれていますから、栄養士さんだけでなく、納入業者さんにも勉強して頂きたいですね。

調べることでしか「汚染されている可能性が低い食材」がなにか分からないのですから。




食材毎の検査は、教育委員会に今後もお願いしていきたいことのひとつですね。


慶野
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[2013/01/26 02:11] 渋谷区の取り組み | トラックバック:(-) | CM(0)

ついに渋谷区もガレキ焼却が始まります 

【渋谷清掃工場】

7月30日〜8月11日まで女川町の瓦礫
日曜日を除き、毎日12トン受け入れ 焼却 が決定しました!


世田谷区の清掃工場で 水銀アスベスト が相次いで検出され
女川のがれき焼却が中止になりました。(2012/7/13)
http://togetter.com/li/341513

同じ女川町のガレキですので、渋谷区も心配です。


代表が斉藤区議と植野区議とお話しした結果↓

『おふたりとも世田谷でのこともご存じで、
渋谷区も世田谷も安全基準は同じなので、
焼却開始後、モニタリングポストもあるし
アスベストや水銀や何か検出されれば即中止できるとのことでした。

同じ女川と言っても、同じ瓦礫でないことなどから
焼却前に中止は難しいとのこと。
但し、出れば即中止とのことです。

検出されているのに無理矢理続行するとか、
その事実を隠すこと等は絶対に絶対にしないとのこと。』

だそうです。


先日ニュース番組『モーニングバード』で細野大臣が
「震災ガレキには、ヒ素とクロムなどの有害物質が入っているから
直接処分はさせない。(だから全国で焼却処分をする)」というようなお話もありました。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65813690.html


放射能だけではなく、ガレキの焼却処分は心配ですね。

運良く、7月30日〜8月11日は夏休み期間中のかたも多いのではないでしょうか。
もし可能であればその間だけでも、保養にでかけるのもいいと思います。

お仕事などで行かれないかたも、その期間だけはお子さまにマスクをさせたり
保育園での外遊びを控えたりと、各ご家庭で、考えてみてください。



【関連】

東京23区のがれき焼却情報は、清掃一部事務組合HP http://bit.ly/JJkPdY 内の
災害廃棄物の受入計画及び受入実績 http://bit.ly/JJkR5E に載っています。


2012/2/22 に行われた『渋谷区 災害廃棄物(ガレキ)の受入れ住民説明会』の
まとめはこちらです。 http://togetter.com/li/262369


渋谷区が「宮城県女川町の災害廃棄物の受け入れにかかる住民説明会」で
配布した資料を公開しています。こちら↓
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/gareki_setumei.html


ref_hikawa_map.gif

[2012/07/20 14:53] 渋谷区の取り組み | トラックバック:(-) | CM(1)

渋谷区の放射能対策状況 

渋谷区の放射能対策状況

●区のページ
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/saigai_index.html

●放射線量測定結果はこちら。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/radiation2.html

●除染基準値
0.25μSv/h(毎時0.25マイクロシーベルト)

●所有機器
「日立アロカメディカル社製TCS-172B」1台(都から貸与)
「DoseRAE2 PRM-1200」 1台
「HORIBA PA-1000 Radi」 6台

<貸出>

*「DoseRAE2 PRM-1200」 1台
*「HORIBA PA-1000 Radi」 6台 
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/radiation_rental.html



●食品検査

(2012年以降)
1校あたり年3回(5,9,12月)測定。
測定機関・方法:財団法人日本食品分析センターによる
γ線スペクトロメーター (ゲルマニウム半導体検出器)法
食材混合、検出下限値3Bq/㎏以下

牛乳、年2回測定。
新米(保育園)3検体測定。

http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/radiation2.html

(2011年)2011年6月9月12月の、3回のみサンプリング検査
測定機関・方法:財団法人日本食品分析センターによる
γ線スペクトロメーター (ゲルマニウム半導体検出器)法
検出下限値20Bq/㎏以下


区立小中学校の給食では、秋田県大館市からの米を使用しています。
秋田県が実施した検査では セシウム合計3bq/kg以下で「不検出」を確認しています。
詳しくは秋田県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1369877220740/index.html



[2012/05/29 17:32] 渋谷区の取り組み | トラックバック:(-) | CM(0)

渋谷区が小型空間放射線測定器を貸し出します 

渋谷区が【小型空間放射線測定器を貸し出します】


区民の皆さんが、自宅など身近な場所の空間放射線量を把握することができるよう
小型空間放射線量測定器の貸し出しを行なっています。


●貸出機器

シンチレーションサーベイメーター 「DoseRAE2 PRM-1200」 1台
シンチレーションサーベイメーター 「HORIBA PA-1000 Radi」 1台


●対象

区内在住の人
(注)貸し出しは1世帯につき1台、1か月につき1回のみ。

●貸出期間

1日(8時30分~17時)
(注)貸出日当日中に返却してください。
(注)土・日曜日、祝・休日の貸し出しは行ないません。 

●貸出場所

区役所5階保健所生活衛生課環境衛生係

●申込方法

月~金曜日(祝・休日を除く)8時30分~17時に
生活衛生課環境衛生係(電話:03-3463-2287)へ電話をして予約してください。

(注)貸出日が重複する場合は先着順となります。
   予約した貸出日当日に貸出場所で下記書類を提出・提示してください。

     小型放射線量測定器貸出し票(PDF 8KB)(貸出場所にも設置しています)
本人確認ができる身分証明書(運転免許証、健康保険証など)

●注意事項

測定器は渋谷区内でのみ使用してください。
過失による故障や紛失の場合は借用者の責任において弁償をお願いします。


http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/radiation_rental.html
[2012/02/01 09:27] 渋谷区の取り組み | トラックバック:(-) | CM(1)







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