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放射能を知ろう!オススメ情報【6】 

cup.gif渋谷区が千駄谷小学校を、また計測してくれました。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/radiation_kuukan.html

平成23年7月25日(晴)

千駄谷小学校

・校庭中央 0.08 μSv/h

・花壇 0.10 μSv/h


千駄谷なかよし園 (隣接のこども園)

・砂場 0.08 μSv/h



前回(6月22日)の菜園は、0.084 μSv/h



渋谷区の測定、1度目の6月は

【測定機関】財団法人 日本食品分析センター
【測定方法】ゲルマニウム半導体検出器によるγ(ガンマ)
線スペクトロメーター法(1,000秒測定)


2度目の7月は

【測定機関】区職員による測定。
【測定方法】小型放射線測定器(シンチレータDoseRAE2 PRM-1200)


1度目の測定のほうが、外部機関であることと、測定方法からも、信用できる値だと思います。



また、私たちが測定した結果、教室内のほうが高い数値が出ました。
数値そのものは信頼できないという人がいたとしても、比べることはできます。


以前、区が測って下さった際、年間被曝量は、0.439mSvとありましたが
それは、室内では外よりも数値が低いとの前提で計算されています。

(注)年間被ばく量は、得られた1時間あたりの空間線量率から、1日のうち8時間を屋外、16時間を屋内ですごし、365日間を同様にすごした場合を想定して算定しました。(目標値:年間1ミリシーベルト以下)

(8時間は外の線量そのまま、残りの16時間はその4割の線量だという仮定で計算。)


つまり、室内も外と同じくらい高い線量、もしくは、それ以上だった場合、
空間線量だけで、年間1ミリシーベルトいってしまうかもしれないというわけです。


拭き掃除なんかで、かなり家の中の線量は低くなるみたいだし、
3月のとき使っていたカーテンを洗うとか、
玄関で服をはたいてから家に入るとか(花粉みたいに)、
家に帰ったら、まずお風呂に入るとか、靴を買い換えるとか、
そんな小さな努力で、けっこう違ってくるみたいですよ!

みなさんもぜひ苦痛じゃない範囲で、実践してみて下さい。


いよいよ、今日は初お茶会の日です。
みなさん、いらしてください!



代表補佐・慶野
[2011/09/11 05:33] 放射能を知ろう! | トラックバック:(-) | CM(0)

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