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枝野大臣 国会答弁について 


枝野大臣の答弁は、みなさんご覧になりましたか?


『暫定基準値内のものでも、1年食べ続けたら
 【健康を損なう可能性がある】ことを認めました。』



半年を過ぎた今です。


『ただちに健康に影響はありません』
とは

『万が一、一度か二度、摂取したとしても、それは健康に影響を及ぼすものではないということ』
でした。




2011年11月08日 枝野大臣答弁 抜粋

「私は3月11日からの最初の二週間で39回、記者会見を行っておりますが、このうち、ただちに人体あるいは健康に影響がないということを申し上げたのは、全部で7回でございます。

えー、そのうちの5回は、これあの食べ物飲み物について、でございまして、あの一般的にですね、その現在の事故の状況が一般論としてただちに健康がないということを申し上げたのではなくて、

あの放射性物質が観測され検出された、最初たしか牛乳にあったかというふうに思いますが、それがですね、一年間、同じ当該規制値内の量を飲み続ければ、健康に影響をおよぼす可能性があるということで定められた基準値についてのことでございますので、

万が一、一度か二度、そういったものを体内摂取したとしても、それは健康に影響を及ぼすものではないということ、このことを繰り返し申し上げたものです。(抜粋)」

http://www.youtube.com/watch?v=ftG5epYmd2U&feature=player_embedded#!









**************************


さて、暫定基準値内の食べ物でも安全ではないとなると、
暫定基準値内だからという理由で、給食にこれらの食品が使われることは心配です。

給食を食べるのは、一度や二度ではありませんから。


しかし現在、渋谷区は、給食に使用されている食材を、全品検査はしていない状況です。



**************************


http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_around_FukushimaNPP_MEXT_DOE_airborne_monitoring/ 


文部科学省(米国エネルギー省との共同を含む)による航空機モニタリング結果

に基づき、10K Bq/㎡ 以上の汚染がある地域を含む県は以下になります。

3.jpg


(秋田県 岩手県 宮城県 山形県 福島県 新潟県 栃木県 
 茨城県 群馬県 長野県 埼玉県 東京都 千葉県 山梨県)



もちろん流通品も、全品検査は行われておりません。



『暫定基準値内でも安全ではない』

ということを、みなさん、どうお感じになりましたか?


ぜひ、これを念頭に、ご家庭でもお気をつけ下さい。


ぜひ『11月 24日(木)14時〜16時の お茶会』
話し合えたらと思います!


ぜひご参加下さいませ!


代表補佐・慶野
[2011/11/23 17:20] 放射能を知ろう! | トラックバック:(-) | CM(0)

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