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放射能汚染を考える。 

その日のあとで~フクシマとチェルノブイリの今~(1)





チェルノブイリとの比較では、原子炉の構造などの違いとは別に
よく下記の2点の違いが述べられます。


日本では近所の山でキノコをとって食べるひとも少ないですし
幸いにも地産地消にそこまで偏ってはいないため、
汚染地域の食物のみを継続的に食べることはあまりないこと。

福島の放射能汚染はチェルノブイリを超えたこと東電も認めていますが
チェルノブイリのような爆発による広範囲への拡散というよりは、
福島の放射能汚染は、じわじわ漏れている感じということ。

(チェルノブイリでは爆発によって、
 キノコ雲の高さが9000メートルも上がり
 500キロ以上も離れた地点(最大750キロ)
 まで放射性物質が飛散したと言われています。)


しかし、
チェルノブイリでは0.4マイクロシーベルト/時で廃村ですが
渋谷区の検査では、0.26マイクロシーベルト/時の場所もありましたが
そのすぐ近くでは、多くの人が危機感もなく、普通に暮らしています。


いま政府が見直しを検討している食品の暫定基準値も
かなり高いまま、半年以上が過ぎました。


同じ事故ではないので、単純な比較は難しいですが

あまり大差は無いように、感じませんか?
どうでしょう。



小児甲状腺がんは普通、年間100万人に1~2人程度ですが
ベラルーシでは原発事故の4~5年後から急増し、
隣接するゴメリ州では 130倍。

また甲状腺がんの手術を受けた子どもの6人に1人が、
後に肺に転移しているらしいです。↓毎日新聞転載
http://mainichi.jp/select/science/news/20111124dde012040070000c.html
菅谷さんプロジェクトX http://www.youtube.com/watch?v=cJu-rU4-Xyk


チェルノブイリの悲劇を繰り返さないように
ひとりひとりが気を付けることは
けっして風評被害ではありません。

なんとなく、危ない or 危なくない、というのではなく


自己防衛しつつ、行政に適切な対応を求めつつ、出来ることを考え
勉強していくことが大事だと思います。




衝撃的な内容ですが、危険性を考えることも大事だと思うので
ぜひご覧下さい。↓

チェルノブイリ小児病棟_01 〜5年目の報告〜





代表補佐・慶野
[2011/11/25 06:14] 放射能を知ろう! | トラックバック:(-) | CM(0)

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