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ママと子どもの はじめての放射能対策♪ 

ママと子どもの はじめての放射能対策♪




●ベクレルってなぁに?

大雑把に言うと、放射能の量を表す単位です。

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事故前の食べ物は1日平均1ベクレル以下でした。

核実験が盛んだった1960年代でも5ベクレル以下でした。
事故時の基準値500ベクレル?!

新基準値は100ベクレル???

100ベクレル以上のものは事故前は放射性廃棄物として扱われていました。。。

毎日10ベクレルでもどんどん身体に溜まって半年後には心電図に異変が…?とも。

繰り返します。事故前の食べ物は1日平均1ベクレル以下でした。

さて、何ベクレルが子どもの食べ物にふさわしいんでしょうね?





●食べ物、なにを気を付けたらいいの?

2013年になり、汚染も落ち着いてきましたが
出荷停止になっちゃうような高汚染のものもまだまだあります。

汚染されやすい

『 キノコ。クリ。タケノコ。お茶。牛肉。
玄米。お米。蕎麦。小麦。大豆。乳製品。
柑橘類、桃、サツマイモ、蓮根、ハチミツ、ハーブ類。
魚全般。とくにマダラ。ヒラメ、カレイなどの低魚。スズキ。川魚。』etc

の産地と検査結果を気にすること!

食べる量と、リピート率の高い順に、気を付けたいですね!


産地と検査結果を気にした方が良い加工品は、

炭焼きされたもの、抹茶味ものの、
大豆を使ったもの(お味噌、納豆、豆腐、お醤油…)
お米(米粉)を使ったもの(塩麹、甘酒、お煎餅、お餅…)
ダシ(魚やお肉の骨…)
小麦粉を使ったもの(パン、うどん、パスタ…)
とかですかね。

測って安全が確認されているものや
安全な可能性の高い地域のものを食べるといいと思います。



〜 気になる食材の汚染状況把握に役立つサイト 〜


●厚生労働省の「食品中の放射性物質の検査結果について」
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/mhlw3.html

●厚生労働省の「食品中の放射性物質の検査結果について」検索サイト
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/food/

●「食品中の放射性物質の検査結果について」ダイジェスト版(世田谷こども守る会)
http://setagaya-kodomomamoru.jimdo.com/

●生活クラブ(コープ生協)の「放射能検査結果」検索ページ
http://www2.seikatsuclub.coop/housha/

●世田谷子ども守る会「給食について」ページ
http://setagaya-kodomomamoru.jimdo.com/%E7%B5%A6%E9%A3%9F%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/

●『「たけのこ幼稚園*放射線測定室」のブログ セシウム検出リスト』
http://ameblo.jp/takenoko-kids/entry-11464416202.html






〜汚染状況把握に尽力して下さっているツイッターアカウント 〜

●勉強会もして頂いた 黒猫(横浜)先生 
@Tomynyo https://twitter.com/Tomynyo

●厚労省の食品の放射線量検出結果をツイート ベクレルウォッチャーさん
@BqWatcher  https://twitter.com/BqWatcher

●厚労省の食品の放射線量検出結果をツイート yosinoya君さん
@nagaokaanalyst  https://twitter.com/nagaokaanalyst





●どんなところが危ないの?

水や、ホコリが溜まりやすいところ。(側溝、水溜まり、はじっこ、すみっこ。)

植木、花壇、森、落ち葉、水辺など。

風が強い日は舞い上がるので、外ではなるべく遊ばない方がいいでしょう。

また、風の強い日はマスクをしたほうがいいでしょう。

花粉のように服などにくっついて来るので家に入る前に身体をはたくといいでしょう。

家のお掃除も、水拭きで舞い上がらないように、こまめにするといいでしょう。

あとは、測定器を借りて、実際に計ってみると良いかもしれません。





●放射能をあびたり、食べちゃうとどうなるの?

分かりませんと言うのが正しいのですが、よく懸念されているのは

代表的には、癌です。子どもの甲状腺癌が有名です。

乳児の死亡率、先天的奇形、死産などもよく言われています。

でもそれだけではありません。

免疫力が低下し、いろいろな病気にかかりやすくなるとも言われています。

セシウムが心筋に溜まりやすいので心筋梗塞、川崎病なども懸念されています。

脳梗塞、白血病、目にも出やすいので、急性結膜炎、白内障などなど。

また気力や集中力の低下、ぶらぶら病などがあります。

ただ、放射能との因果関係ははっきりとは分かりません。

日頃から免疫力を高める食事や、生活を心がけましょう。





●なにを食べるといいの?

代表のオススメ。
私が日頃心掛けてよく食べるようにしているのは、
発酵食品(味噌や流行りの塩麹、アンチョビやぬか漬けなど)、
ペクチン(リンゴ、柑橘類、パプリカやグミにも)などです。
ビタミン、ミネラルをどんどん入れて、排出がんばりましょう〜!

代表補佐のオススメ。
私もこれに加え、バナナ、安全な昆布、梅、ヨーグルトなんかを食べるようにしています。


【ペクチンを多く含む食品】
ビーツ、にんじん、パプリカ、ナス、かぼちゃ、りんご、レモン、
みかん、桃、ドライフルーツ、ブルーベリー、いちご、ペクチンで固めたグミ
(ハリボのグミとか。ベラルーシでもペクチンの入ったグミが広く食べられていました。)


【酵素を含む食品】
生の野菜・果物、味噌や納豆など発酵食品、はちみつ。
特にアルファルファやかいわれ菜などスプラウト類、
芽吹いたばかりの植物は生命力そのものなので酵素を豊富に含む。
ただし酵素は加熱で失われる。     ツイッター @kuminchuuさんより。


もちろん、汚染食材に気を付けながら、
偏らずにバランスよく食べることが1番大事だと思います!





以上、慶野の個人的知識に基づくオススメ対策でした。
ご参考までに、ご自身でご判断下さいね。


早川由紀夫先生の「小学校4年生にも分かる放射能の話」はこちら。
http://sendagaya.blog.fc2.com/blog-entry-51.html


代表補佐・慶野

[2012/02/19 02:26] この会の活動 | トラックバック:(-) | CM(0)

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