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『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』 現状とご挨拶 

『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』の
HPを見にきて下さり、ありがとうございます!


2011年4月、千駄谷小学校の保護者有志の会ができました。
約半年間『放射能から子どもを守る会 千駄ヶ谷』として活動してきましたが
2012年2月、皆さまの支えにより、メンバーも増え、
『旧 渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』を吸収合併し、
会の名称を『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』 に変更致しました。

これからも、皆さまのお力で、会を支えて頂けると嬉しいです。

自衛、学校や行政への交渉、等
放射能対策、やれることを精一杯やっていきましょう。






『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』はこれまで
請願と陳情、それに伴う区議さん達の答弁により

•放射能に汚染されている可能性が低く、安全な食材を給食に使用してください。
•将来の課題として、食前の検査も可能な体制を整えてください。
•産地はもちろん、給食食材の納入業者も安全基準を守るよう徹底してください。
(↑全会派一致で通った請願の内容)

•<保護者の要望>に合わせて、産地を公開すること。
(↑陳情での委員会にて教育委員会及び学務課は対応すると明言)

をお願いし、対応して下さることが決まっています。

また、放射能理由によるお弁当水筒持参は許可されているはずです。
教育委員会にも2011年から何度も確認済みです。
もしも徹底されていない学校がありましたら、ご連絡ください。


これをもって、議会への交渉は一段落したと思いますので
交渉をしてきた北村は昨年末をもって代表を降りさせて頂きました。
また代表補佐を務めさせて頂きました慶野も降りさせて頂きました。
皆さまありがとうございました。


議会からは上記のように対応するというお返事を頂いていますが
実際には、現場によって対応がバラバラになってしまっています。
<保護者の要望>に合わせて、産地を公開することを
教育委員会と学務課が明言して下さっている以上、<保護者の要望>を
現場に直接届けていくことが、今後重要になってくるかと思います。

これからは、区議会で決まったことを現場に浸透させるよう、
各学校や園の施設長、栄養士、仕入れ業者などに
<保護者の要望>を伝えていきましょう。

もしも要望をお伝えしても動いて頂けない場合は、
対応すると言って下さっている教育委員会や学務課へ
お話ししに行きましょう。


その際、『どの食材が、どの程度汚染されているので、こうしてほしい』
と、データを添えてお願いしていくのがベストかと思います。

その為に汚染データを見やすくまとめていくことを考えておりますので
ご協力頂けるかたはご連絡下さいませ。

また、下記にいくつか紹介させて頂きますサイトでは
これまでの放射性物質検査結果のデータが検索できますので
ぜひご活用下さいませ。





震災から1年半以上経ち、汚染のデータも揃ってきた中で
自衛とともに、現場へのお願いを、現実的なものに変えていきたいです。




代表制ではなくなりましたが、これからも
『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』は存続させて頂きます。

お茶会や、年度毎の区に要望してきたことの引き継ぎのお願い、
勉強会の開催、区への要望などなど、これからも皆さまと
より良い会にしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。




〜 渋谷区の放射能対策はこちらをご覧下さい 〜
http://sendagaya.blog.fc2.com/blog-entry-52.html
区内の線量や、給食の測定結果、線量計の貸出などのご案内です。





〜 気になる食材の汚染状況把握に役立つサイト 〜


●厚生労働省の「食品中の放射性物質の検査結果について」
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/mhlw3.html

●厚生労働省の「食品中の放射性物質の検査結果について」検索サイト
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/food/

●「食品中の放射性物質の検査結果について」ダイジェスト版(世田谷こども守る会)
http://setagaya-kodomomamoru.jimdo.com/

●生活クラブ(コープ生協)の「放射能検査結果」検索ページ
http://www2.seikatsuclub.coop/housha/

●世田谷子ども守る会「給食について」ページ
http://setagaya-kodomomamoru.jimdo.com/%E7%B5%A6%E9%A3%9F%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/

●『「たけのこ幼稚園*放射線測定室」のブログ セシウム検出リスト』
http://ameblo.jp/takenoko-kids/entry-11464416202.html






〜汚染状況把握に尽力して下さっているツイッターアカウント 〜

●勉強会もして頂いた 黒猫(横浜)先生 
@Tomynyo https://twitter.com/Tomynyo

●厚労省の食品の放射線量検出結果をツイート ベクレルウォッチャーさん
@BqWatcher  https://twitter.com/BqWatcher

●厚労省の食品の放射線量検出結果をツイート yosinoya君さん
@nagaokaanalyst  https://twitter.com/nagaokaanalyst



〜 市販品のまとめサイト 〜

●「OKフード」市販品の安全であろう食品まとめサイト
http://matome.naver.jp/odai/2131300123147310901

●「OK FOOD」原材料、工場ともに、西日本から南、または海外産の食品まとめサイト
http://okfood.blog.fc2.com/






また 渋谷区 子どもたちを放射線から守る会の掲示板では、地域毎に分かれて
『渋谷区の学校や園では、どのような放射能対策をしているか』
書き込みをお願いしています。

給食や、お弁当、水筒、牛乳など、どのような対応のところがあるのか、ぜひご覧下さい。
また、お子さまが通っている学校や園について書き込まれていない場合は、
分かる範囲で構いませんので、書き込んで頂けると嬉しいです。

掲示板 http://savechildss.bbs.fc2.com/







〜 これまでの活動報告 〜

渋谷区への陳情&請願(放射能関連) http://sendagaya.blog.fc2.com/blog-entry-36.html



【2011年 活動報告】

2011/10/16 セイピースプロジェクト隅田さん講演会 主催

お茶会の開催 約月1ペースで開催

ガイガーカウンターと本の貸し出し

7月〜 区議や行政との話し合い・傍聴

4月〜 校長先生と栄養士との話し合い

11月『給食に汚染地域の食材を使わないことを求める陳情』提出 等


【2012年 活動報告】

昨年7月〜 区議や行政との話し合い・傍聴

昨年4月〜 校長先生と栄養士との話し合い

1月 衆議院議員との話し合い

2月【渋谷区公明党幹事長 植野修 区議をお招きしてのお茶会】
  【渋谷区自民党 斉藤竜一 区議をお招きしてのお茶会】
   渋谷区民主党 芦沢一明 区議をお招きしてのお茶会】
   togetterまとめ http://togetter.com/mt/Yuri_K_no

3月 放射能に汚染されている可能性の低い食材を給食に提供する請願
     全会派一致で提出 全一致で採択

4月 渋谷区長と面談 2317筆の署名を直接手渡してきました。

2012.10.30 黒猫先生 勉強会

2012.6.24 明るく楽しい勉強会@代々木公園 早川由紀夫先生

2.22 『渋谷区 災害廃棄物(ガレキ)の受入れ住民説明会』出席


【2013年 活動報告】

お茶会の開催 約2ヶ月に1回以上のペースで開催

ガイガーカウンターと本の貸し出し 

区議さんと教育委員会と保健所へのご挨拶と要望

2013.3.1 勉強会【身近なエネルギーの話】講師 竹内 昌義氏


【2014年 活動報告】

お茶会の開催 数ヶ月に1回のペースで開催

ガイガーカウンターと本の貸し出し 
http://sendagaya.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

区議さんと教育委員会と保健所へのご挨拶と要望
(今までの放射能対策の継続、検査の継続、単品検査の要望、修学旅行先等の要望 etc)



〜 会員登録はこちら 〜
shibuya_savechild@yahoo.co.jp ←に名前を送るだけで、登録完了!
月に数回、メルマガが届きます!






慶野

[2013/02/07 03:33] この会の活動 | トラックバック:(-) | CM(0)

渋谷区の放射性物質検査結果 

年末に発表された『渋谷区の放射性物質検査結果』です。

渋谷区のHPでも確認できます。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/radiation2.html


給食食材の放射性物質検査結果(PDF 99KB)(平成24年12月調査・小学校分)
sのコピー
給食食材の放射性物質検査結果(PDF 125KB)(平成24年12月調査・保育園分)
hのコピー






できれば横浜の保育園給食の丸ごと検査のように
検出限界値を、0.07Bq/kg程度まで下げて頂けるともっと嬉しいのですが
(PDF http://t.co/TTSJQdSP

渋谷区も、Cs-134.137合計3bq/kg程度まで検出限界値を下げてくださりましたので、
日常食中のCs-137の濃度(一日一人あたり何ベクレル食べていたか)は
1963年辺りの汚染よりはマシなのかなーということは分かりますね。

493742371.jpg


もう少し丸ごと検査の検出限界値を下げて頂き、
横浜のように食材毎の検査もして頂けると汚染の傾向が分かりやすいのですが。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/unei/syokuzai-sokutei/

<•放射能に汚染されている可能性が低く、安全な食材を給食に使用してください。>
と全会派一致で通った請願にも書かれていますし、
汚染されている可能性が低い食材を知るためにも検査は細かくやって頂きたいですし、

<•産地はもちろん、給食食材の納入業者も安全基準を守るよう徹底してください。>
とも書かれていますから、栄養士さんだけでなく、納入業者さんにも勉強して頂きたいですね。

調べることでしか「汚染されている可能性が低い食材」がなにか分からないのですから。




食材毎の検査は、教育委員会に今後もお願いしていきたいことのひとつですね。


慶野
[2013/01/26 02:11] 渋谷区の取り組み | トラックバック:(-) | CM(0)

新年会のお知らせ 

☆新年会☆

『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』新年会のお知らせです!

日時・1月25日(金曜日)18時~21時頃

場所・渋谷『ゆきだるま』(ジンギスカン)

03-3464-4521
東京都渋谷区宇田川町38-1 エランビタールフクシマビル 1F
http://www.kita-yukidaruma.com/

お子さま連れのかたもいらっしゃいますので、少し早めの時間にしました。
ご参加頂けるかたは、sensho-savechild@auone.jp までメール下さい!



[2013/01/21 19:04] この会の活動 | トラックバック:(-) | CM(0)

空間線量測定器・本・DVD貸出し 

空間線量測定器・本の貸出し



●家庭用放射線測定器「エアカウンター」

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ガンマ(γ)線のみ測定。(国や区の発表なども大抵ガンマ(γ)線のみ。)
代表補佐宅では0.05未満〜0.11程度。
最大5分で計測終了。
http://www.st-c.co.jp/topics/2011/000387.html




●ロシア製ガイガーカウンター SOEKS-01M (ver1.CL)

41yu.jpg

β線とγ線を計測。
私は12回測定、最大値・最小値を除く10回の平均に0.772をかける(乗算(セシウム換算))
SOEKS-01Mは小さな数値を計るのは苦手で、ちょっと高めに出ると書いている人が多いです。
0.05くらい〜0.35くらいまでの幅で数値が出るのでビックリしますが
最大値・最小値を除く10回の平均に、0.772をかけると、意外と安定した数値になります。
代表補佐宅では0.09〜0.20程度。エアカウンターのだいたい倍弱です。


初心者のかたにはエアカウンターをオススメします。






●武田邦彦が教える子どもの放射能汚染はこうして減らせる
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●『子どもを放射能汚染から守りぬく方法』
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●『子どもたちを放射能から守るために』
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●『世界一わかりやすい放射能の本当の話2・3』
51XL1TBImPL.jpg1106070274.jpg



●『内部被ばくを生き抜く』(DVD)
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肥田舜太郎(被爆医師 内部被ばくに警鐘を鳴らして66年)
鎌田實(諏訪中央病院名誉院長 チェルノブイリ連帯基金代表 日本イラク医療支援ネットワーク代表 白血病やガンの子供たちのために働き続ける医師)
児玉龍彦(東京大学アイソトープ総合センター長 福島の現場で働き、発信する医師)
スモルニコワ・バレンチナ(小児科医 チェルノブイリで臨床医45年)
の4人が、「まもりたい!未来」のために自らの放射能体験を語っている。(80分+64分)
詳細http://www.janjanblog.com/archives/75335




●『ヒバクシャ 〜世界の終わりに〜』(DVD)
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広島と長崎、そしてイラク、アメリカを訪れ、目には見えない
微量放射能による被害とその関係者を取材した社会派ドキュメンタリー。
監督は、放射能やエネルギー産業についての真実を
ドキュメンタリー映像で報告し続ける鎌仲ひとみ。
1945年に日本に落とされた原爆によって被爆した医師や、
劣化ウラン弾のような放射能兵器で被ばくした子どもなど、
彼らの姿やメッセージから核開発や核実験、原子力発電所などがもたらす
放射能の恐さを突きつけられる。
詳細http://www.cinematoday.jp/movie/T0001922








sensho-savechild@auone.jp ←メールでお申し込み下さい。

件名「貸し出し希望」
・借りたいものの名前
・お名前、ご連絡先(携帯でもメールでも)
・貸し出し希望日や時間帯(ざっくりでも)
などをお書きのうえ、ご連絡下さいませ。



渋谷区の空間線量測定器貸出しはこちら。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/radiation_rental.html



[2012/11/10 12:42] この会の活動 | トラックバック:(-) | CM(0)

測って安心食材・応援紹介 

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土壌から測って安心の北海道旭川野中農場の 「 ななつぼし 」 の新米

北海道の農家と契約し、栽培地の土壌測定、収穫後の測定、他のお米とのブレンド一切無しの
現時点では出来る限り安心安全を目指したお米を、紹介させて頂きます。




継続的かつ摂取量の多い「お米」は、安全な物を選びたいですよね。
汚染はどんなルートから混ざってくるか分かりません。
より安心安全なものをと思ったら、産地選別だけではなく、計測をお奨めします。

この北海道旭川野中農場の 「 ななつぼし 」 の新米は、北海道の農家さんと契約し
栽培地の土壌測定、収穫後の測定、他のお米とのブレンド一切無し
現時点では出来る限り安心安全を目指したお米かと思います。




「事前の検査→購買、につながる消費者がいる」 という流れができなければ
生産者側も精密な検査をしようとはなかなか思えませんよね。

消費者側からも手軽さや価格などだけにとらわれない、
知識や選択基準を築いていくことが、これからの食の安全には不可欠かと思います。



安全な食べ物を作ろうと頑張っている生産者さんを応援していきたいと思います。
ぜひ皆さまもご検討下さい。

また、このプロジェクトでは今回販売分を売り切れた場合、以後継続することが可能となり、
福島などから北海道に避難移住した方々の雇用創出に役立てていけるそうです。


ご購入はこちらから↓↓


みんなの食べ物じゃん公式HP http://www.minnanotabemono.com/


カード決済用販売サイト http://p.tl/byI9-


[2012/11/04 21:22] 放射能を知ろう! | トラックバック:(-) | コメント:(-)

*黒猫先生 勉強会* を開催します。 

【お知らせ】
10月26日発売の『週刊金曜日』の特集は、放射能と学校給食です。

『黒猫先生にQ&Aで学ぶ お勧めの給食検査はこれだ!』も載っております。
ぜひご購読下さいませ。

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http://www.kinyobi.co.jp/backnum/tokushu/tokushu_kiji.php?no=2655



黒猫先生 勉強会 詳細


日時:10月30日(火) 9時30分~11時30分

場所:千駄ヶ谷区民会館 会議室1
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

講師:黒猫先生
HP(http://tomynyo.tumblr.com/archive
ツイッター(https://twitter.com/Tomynyo


原発の事故から1年半が経ちました。
皆さんは今、今後の自身と給食の安全対策についてどうお考えですか?

黒猫先生のお話を聞いて、各自の指標を以って一旦整理しましょう。
他でもたくさん勉強会なさっていますが、全て超満員の講演です!
渋谷の会もやっと開催に漕ぎ着けました。またとないチャンスです。


*大変申し訳ありませんが、完全予約制にさせて頂きます。



kuroneko



【10/30 黒猫先生 勉強会 感想まとめ】

渋谷の会主催の勉強会へ参加された皆さんのツイートをまとめました。
よろしければご覧ください。 


http://matome.naver.jp/odai/2135174642949766101


ありがとうございました!
[2012/10/05 20:35] この会の活動 | トラックバック:(-) | コメント:(-)

早川マップ配布 

以前、測定会もお手伝いさせて頂いた早川由紀夫先生の
放射能汚染地図7訂版、通称『早川マップ』を配布したいと思います。


早川先生公式HP http://kipuka.blog70.fc2.com/



0810A.jpg

0810B.jpg


2012年8月23日には議員向け勉強会がありました。
その時の内容はこちら↓

議員向け勉強会「放射能汚染地図から見る汚染ルートと汚染の現状」速記録
http://togetter.com/li/360378




Video streaming by Ustream


セブンイレブンでプリントアウトもできます。
表面登録番号【76739029】 裏面【19258614】 各100円


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『渋谷区 子どもたちを放射線から守る会』も早川マップを配布致します。
お役に立てて頂けるかたにお渡ししたいと思っています。

おひとり様1部とさせて頂きます。(応相談)

当会のメールアドレスへ sensho-savechild@auone.jp ご連絡下さい。



[2012/08/25 11:54] 千駄谷小学校の取り組み | トラックバック:(-) | CM(0)

ついに渋谷区もガレキ焼却が始まります 

【渋谷清掃工場】

7月30日〜8月11日まで女川町の瓦礫
日曜日を除き、毎日12トン受け入れ 焼却 が決定しました!


世田谷区の清掃工場で 水銀アスベスト が相次いで検出され
女川のがれき焼却が中止になりました。(2012/7/13)
http://togetter.com/li/341513

同じ女川町のガレキですので、渋谷区も心配です。


代表が斉藤区議と植野区議とお話しした結果↓

『おふたりとも世田谷でのこともご存じで、
渋谷区も世田谷も安全基準は同じなので、
焼却開始後、モニタリングポストもあるし
アスベストや水銀や何か検出されれば即中止できるとのことでした。

同じ女川と言っても、同じ瓦礫でないことなどから
焼却前に中止は難しいとのこと。
但し、出れば即中止とのことです。

検出されているのに無理矢理続行するとか、
その事実を隠すこと等は絶対に絶対にしないとのこと。』

だそうです。


先日ニュース番組『モーニングバード』で細野大臣が
「震災ガレキには、ヒ素とクロムなどの有害物質が入っているから
直接処分はさせない。(だから全国で焼却処分をする)」というようなお話もありました。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65813690.html


放射能だけではなく、ガレキの焼却処分は心配ですね。

運良く、7月30日〜8月11日は夏休み期間中のかたも多いのではないでしょうか。
もし可能であればその間だけでも、保養にでかけるのもいいと思います。

お仕事などで行かれないかたも、その期間だけはお子さまにマスクをさせたり
保育園での外遊びを控えたりと、各ご家庭で、考えてみてください。



【関連】

東京23区のがれき焼却情報は、清掃一部事務組合HP http://bit.ly/JJkPdY 内の
災害廃棄物の受入計画及び受入実績 http://bit.ly/JJkR5E に載っています。


2012/2/22 に行われた『渋谷区 災害廃棄物(ガレキ)の受入れ住民説明会』の
まとめはこちらです。 http://togetter.com/li/262369


渋谷区が「宮城県女川町の災害廃棄物の受け入れにかかる住民説明会」で
配布した資料を公開しています。こちら↓
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/gareki_setumei.html


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[2012/07/20 14:53] 渋谷区の取り組み | トラックバック:(-) | CM(1)

今週土曜日☆飲み会☆のお知らせです! 

渋谷区の守る会の皆さんこんにちは。
代表の北村です。

メールやお茶会を通して、
会の動きをお話ししたり皆さんの思いや考え、
日々の不安など聞かせていただけたりして、嬉しく思ってます。

震災から1年半たった今、
「出遅れちゃったから今更行きにくいな」とか、
「こんなこと勉強不足のようで聞きにくいな」とか、
「出来ること出来ないことは分かってきたから
コミュニケーションをもっと深めたいな」などなど、
一人一人いろんなところだと思います。

そんなこんなで、珍しく、飲み会しましょう♪

どなたでも、心配なくどうぞ。

今週土曜日(7月7日)19時から。

場所はドコモタワーの3階「かのや」さんです。
http://r.gnavi.co.jp/b223500/

鹿児島県は鹿屋市のバックアップで出ているお店で、
もちろん食材のほとんどが鹿児島のもの。
飲まなきゃ話せない話もある!ということで、是非どうぞ。

料金は、飲み放題でもアラカルトでも、
集まった皆さんの感じでその場で決めましょう。


参加できそうなかたは会のメール(sensho-savechild@auone.jp)か
北村、慶野まで!


たまにはパパさんもいかがですか?
男性も来る予定ですので、お気軽に!

はじめてのかたも、ぜひぜひ一緒に呑みましょう〜♪


[2012/07/03 23:18] この会の活動 | トラックバック:(-) | CM(0)

勉強会担当 糸賀さんによるまとめです。 

2012年6月24日 明るく楽しい勉強会@代々木公園
勉強会担当 糸賀さんによる まとめ です。



群馬大学の早川由紀夫教授を講師にお迎えして、「明るく楽しい勉強会@代々木公園」を開催いたしました!



早川先生のツイッタ―での「代々木公園での勉強会、誰か主催してくれませんか」との呼び掛けに、私が「はーい!」と手を挙げたことから実現したこの勉強会。先生や参加者とのやりとりもツイッタ―のみ!本当に大丈夫なのか、ずっとどきどきしっぱなし…。

幸い当日はお天気にも恵まれ、無事に先生や皆さんとめぐり会うことができました。

「上級者向け」と銘打った今回、芝生の上にはシンチレーション式の測定器がズラリ。その数値を眺めながら、先生のお話を伺いました。昨年3月に降った放射性物質で、東京はどのように汚染されたのか。それが今はどこにあるのか。濃度の違いはあるが、日本全国汚染されてしまったこと。私たちは事実を見極めながら、自分で判断して生きていかなければならないこと。笑いの絶えない楽しい雰囲気の中、大切なお話が続きました。


5日前に急きょ決まった勉強会でしたが、参加者数は65名!早川先生、ゲストの井村隆介先生(鹿児島大学)、撮影して下さったオペレーションコドモタチの横川圭希さん、そしてお集まりいただいた皆様、ありがとうございました。またどこかでお会いいたしましょう!



<勉強会を終えて>

日ごろ子どもたちと過ごしている代々木公園での、早川先生との勉強会。「掃除が行き届いていて、『路傍の土』が見つからない」とおっしゃっていてひと安心。私自身もあちこち測定しているのですが、線量の高いところが見つからず、自分の測定方法にいまひとつ自信が持てませんでした。汚れていなくて安心、測定も間違っていなかったようでダブルで安心でしたが、先生のプロの腕が拝見できず残念!

そしてこの勉強会のすぐ後に、「水元公園で高線量、都が除染へ」のニュース。同じ都立公園で、どうして状況がこれほど違ってしまったのでしょう? 代々木公園の場合は、ただ偶然が重なっただけなのか…私にはわかりません。「測定方法や除染の基準などが明確でないのでは」「きちんとした対応がされていないのでは」という不安を感じましたが、こういう時だからこそ早川先生の「リスク評価において科学を曲げてはいけない」という言葉を心に刻んでおきたい。そして、自分の眼で確かめる姿勢を忘れず、同時に、行政や専門家の方々には、リスク評価の正しい数値を示していただきたいと思います。違う立場の方々とも、同じ土俵で話し合いができるように。そして私たちが、悔いのない判断ができるように。そのための働きかけを、あきらめずに続けていこうともう一度決意した1日でした。



<お話のまとめ>

明るく楽しい勉強会@代々木公園
2012年6月24日(日) 10時~12時   
講師:早川由紀夫教授(群馬大学教育学部)



*昨年3月、福島第一原発から大量の放射性物質が出て東京にも降った。

実際外に出て、対象物のところへ来て測ることが大事。どう測るのがよいか、測り方を考えて、戦略を立てて、放射能汚染状況を理解することが大切。

*測定の際には、機種の特性・機械の誤差・放射線のゆらぎ・周辺の環境(建材等含む)などを考慮する。



【空間的な分布】 芝生・草地に残っている。地表約2㎝のところに留まっている。都会では濃縮作用が起こり高濃度の「路傍の土」となっているが、代々木公園は管理が行き届いているのか見当たらない。アスファルトには予想以上に浸み込んでいる。

【東京の汚染について】 3/15はヨウ素。八王子から西が汚染された。3/21~23のセシウムで代々木~葛飾が汚染。東京で一番汚染されていないのは、三鷹から立川にかけて。その時の放出量に比べれば、現在原発から放出されている量は微々たるもの。

【全国の汚染について】 東京まではガイガーで測れる(単位:シーベルト)。静岡まではシンチで測れる(単位:シーベルト)。大阪までは、土壌を採取して測定する(単位:ベクレル)。九州などに関しては調査中。土壌測定の際には、kg当たりのベクレルから、平米あたりのベクレルに直して比較(約100倍)。また、ゴミ焼却灰を測定すると、その地域の平均的なゴミのベクレル量がわかる(普通ごみ→焼却灰の濃縮は約20倍)。日本全国、汚染地域が段階的に広がっている。汚染されている/いないの2つに1つではない。どのくらい汚染されているかを定量的に(数字で)考える必要がある。放射能の汚染度合に応じて、適切な拒絶をするべし。

【半減期について】ヨウ素は8日。今はゼロと思ってよい。報告されているのは医療用のものと思われる(患者の排泄物から)。セシウムは134が半減期2年。137は30年。比率は半々。3年で半分、10年で4分の1になる。1か月で約2%ずつ減少して行く。今は事故直後の7割。

*現在制作中の7訂版「早川マップ」は「2011年の9月現在」を想定。時間・空間でセシウムの数値に変化があること(空間の分布にムラがあること、時間と共に減衰していくこと)を理解した上で、ある1点に時間を定めて、空間的にセシウムの分布を表現するということに取り組んでいる。



【リスク認知・リスク評価・リスク管理】 事故から15カ月が経ち、自分で測定器を買って対策を立てるという時期はもう過ぎつつある。汚染状況の把握というリスク認知(「放射能は危ない」)ができ、次はリスク評価(「どこがどれくらい汚れているか」)もできつつある。その先はリスク管理(「どうやってそのリスクとやりあうか、逃げるか」)。このリスク管理は、個人個人の考え方・財力・血のつながりなど個別の問題。統一の答えはない。専門家が科学としてリスク評価をし、個人個人がその評価を受け取って決断する時が迫っている。

・政治や情報に不信があっても、事実に基づいて判断しなければならない。リスク認知はできている。リスク評価も、早川マップ等の科学が成し遂げつつある。リスク管理の際には、科学で行ったリスク評価を取り入れるのは10分の1でよい。残りの10分の9は自分の都合で決めるのが正しい。事実に基づいた確固たるリスク評価を持って、そのリスク評価が自分に都合が悪かったら「でもいやなんです」と投げてよい。ただし、リスク評価において、絶対に科学(事実)を曲げてはいけない。

(担当:糸賀)


[2012/06/27 19:32] この会の活動 | トラックバック:(-) | CM(0)







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